25周年アニバーサリー!STARBUCKS ハシエンダアルサシアを飲んでみた!

豆のこと

こんにちは、うめです◎
気になっていたスタバの季節限定のお豆「ハシエンダアルサシア」。
手に入れることができたので取り急ぎ感想を書いていきたいと思います♡

日本上陸25周年おめでとう♡アニバーサリーお豆「ハシエンダアルサシア」を飲んだ感想

ハシエンダアルサシアとは?

ハシエンダアルサシアとはSTARBUCKS初の自社農園でコスタリカを作ったともいわれる有名なポアス火山の斜面にあります。
火山性土壌と、標高3400フィートというコーヒーの生育に適した条件に恵まれたコーヒーです◎
引用させて頂いた画像のように農園内にビジターセンターがあり、現地では採れたてのコーヒーが楽しめるようです。いつか行ってみたいですね~!

コスタリカのお豆は主に産地の標高×高度によってグレード評価されるとのことで、標高が高ければ高いほど高級なお豆になります。
標高の高い産地で採れたコーヒー豆の特徴は「酸味があり香り高いこと」
ハシエンダアルサシアのグレード情報はありませんが、農園の標高だけ見ると上から二つ目のグレードに相当するお豆では?と考えられます。

お豆の詳細

SEASONAL FAVORITES ハシエンダアルサシア

生産地ラテンアメリカ
加工方法水洗式
キーワードNotes of Bright Orange and Persimmon(明るいオレンジや柿を思わせる風味)
風味酸味:MEDIUM
コク:MEDIUM
相性のよいフレーバーシトラス
ナッツ
ココア

自社農園ハシエンダアルサシア農園直送の東京で焙煎=結構新鮮

スタバのお豆と言えば基本的にアメリカで焙煎したものを輸入していると思うのですが、今回のハシエンダアルサシアは生豆のまま日本に直送され東京で焙煎されたものとのこと。
どんなふうに焙煎されているのかまでは分かりませんが、スタバで購入できるお豆の中ではかなり新鮮な部類に入るのではないでしょうか◎

ブロンドロースト=浅煎り?

ハシエンダアルサシアはブロンドローストに分類されます。
ブロンドローストとはスタバ独自の三段階の焙煎度合いのうちもっとも軽いものです。
ですが単純に浅煎りかというとそうでもなさそう…
今おうちにコスタリカの(多分)もう一段階グレードの高い深煎りのお豆があるのですが、色味があまり変わらないのです🤔

“ブロンドローストは8段階分類だとシナモンローストに相当するのでは”という情報もあり、写真で比較しただけだとシナモンからミディアムぐらいの焙煎度合いなのかなあ…といった感じです(ここは詳しくないのでよくわからないです💦もっとしりたい~…!🥴)

お店の基準によっても違うと思いますし単純に比較はできないのですが、スタバは基本深煎りがメインのような印象なので、がっつり浅煎りというのはないのかもしれませんね◎

飲んだ感想は…

パンは京都北山のブリアンさんもの🥐

豆 10g 💧120cc 🌡85℃


そんなに浅煎りじゃないっぽかったので85℃くらいで淹れてみました。
酸味がちょうどよくさわやか&まろやか
苦みは少なめです。

シトラスやナッツと相性がいいということなので、ナッツとドライフルーツの入ったセーグルフリュイと一緒に食べたらばっちり✌


ちょうど今もう少し標高の高いところで採れたコスタリカのお豆(深煎り)があったのでできるだけ同じ条件で淹れて飲み比べたのですが、それと比べるとぼんやりと言ったら失礼ですが酸味がまろやかで穏やかな飲み口のコーヒーだなと思いました。
(ちなみの前述のお豆はシャキッとした味でややグリーンを感じる味です。好みや気分で飲み変えるのも楽しそう◎)

ということで、楽しみにしていたハシエンダアルサシア!
スタバのお豆にしては珍しく(ごめんなさい)、お湯を入れた時ちょっとぷくっと膨らんでちょっと感動しました😊笑


スタバの中では比較的浅煎りとはいえ酸味の主張しすぎないちょうどいい味です◎
期間限定なのでぜひぜひ。
また、公式サイトではハシエンダアルサシア農園のバーチャルツアーが楽しめますよ♡
普段なかなか見れない景色なのでぜひ行ってみてくださいねー!
(ちなみにPCからがおすすめです。私のスマホでは止まりました😂)


個人的には、浅煎りをイメージしていたので深煎りとされるお豆とあまり色の変わらないお豆で「焙煎度合いとは…」とまた謎もとい知りたいことが増えました…!
お店のカラーやこだわりもあるでしょうし、奥が深いですね~。
では今回はこの辺で✋

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